2022年03月09日

春休み遠征2022 in京都・大阪

春休み遠征2022 in京都・大阪
皆さんこんばんは。広報の堀尾鉃道です。

本同好会では今週3/7(月)に春休み遠征を行い、京都・大阪方面に行ってきました。
この2年間新型コロナの影響で遠征を行えずにいましたが、今回遂に2019年夏以来2年半振りに長期休み恒例の遠征を実施することができました!!
今日はこの春休み遠征の様子についてお伝えしていきたいと思います。

春休み遠征2022 in京都・大阪
今回の遠征は総勢8名の参加で、集合は浜松6:01発新快速大垣行きの4号車としました。
本校は様々な地域から学生が来ているため、本同好会では伝統的に道中の車内で順次集合という形を取っています。

春休み遠征2022 in京都・大阪
私は名古屋駅から合流しましたが、なんと3/5(土)にデビューしたばかりの315系(写真右)との並び写真を撮ることができました!

春休み遠征2022 in京都・大阪
途中大垣駅、米原駅で普通、新快速列車を乗り継ぎ、京都駅にて下車。
京都駅では40分ほど自由時間としました。それぞれ思い思いの写真や動画を撮影していました!

春休み遠征2022 in京都・大阪
京都駅からは奈良線に乗車。
なんと乗車電が偶然にも奈良線に2編成のみ残る103系の運用でした!

奈良線の103系の一部はかつて東京の山手線で走行していた経歴を持ち、乗車電の両先頭車両もその一つです。
令和になった現在でも1970年代の山手線の雰囲気を味わえるのは凄いと思います。(白帯こそ付いていますが塗色も山手線と同じです)

春休み遠征2022 in京都・大阪
103系は国鉄時代の雰囲気を色濃く残していて、例を一つ挙げると車内にある扇風機です。
現在の車両は冷房設備が初めから整備されているため扇風機は付いていませんが、この車両はかつて非冷房だった名残で、扇風機が令和になった現在でも残っています。(現在も夏季になると稼働しており、冷房+扇風機の風で他の車両より涼しく感じます)
車内に扇風機が付いている車両は現在では珍しいのではないでしょうか。

今回はモハ(モータの付いている車両)に乗車したため、モータの爆音を録音している人もいました。

春休み遠征2022 in京都・大阪
宇治駅で103系(写真左)とは別れを告げ、221系(写真右)の、みやこ路快速に乗り換えました。

春休み遠征2022 in京都・大阪
奈良駅で大和路快速に乗り換え、久宝寺駅へ。
久宝寺駅では30分ほど自由時間としました。みんな201系の並びを撮影するため、真剣にカメラを構えていました。

春休み遠征2022 in京都・大阪
上下線で停止位置がずれているため、並ぶタイミングでシャッターを切ると、こんな感じの並び写真が撮れます!

春休み遠征2022 in京都・大阪
途中、運よく関西線の車両も201系だったため、201系の3本並びが実現しました!

春休み遠征2022 in京都・大阪
その後は久宝寺駅から放出駅までおおさか東線の201系に乗車し、京橋駅で昼食にしました。
こちらもモハに乗車したため、201系特有のチョッパ音を録音している人もいました。
(ちなみに食事先は私が1年生だった頃、2018年の春休み遠征で訪れた店です)

春休み遠征2022 in京都・大阪
昼食を食べて満足したところで再びおおさか東線に戻り、高井田中央駅へ。
高井田中央駅では40分ほど自由時間としました。

春休み遠征2022 in京都・大阪
おおさか東線では撮影の聖地とされている駅で、ホーム北側の先端(通称エキセン)から良い写真が撮れます。
この日も平日ながら、本同好会以外にも複数の撮影者がカメラを構えていました。

春休み遠征2022 in京都・大阪
カメラを構えていると、EF65(国鉄色)牽引の貨物がやってきました!
これを目当てに来ていた撮影者も数多くいたようです。
このようにおおさか東線は貨物列車も撮影できるのが面白いです。

春休み遠征2022 in京都・大阪
再びおおさか東線の201系に乗車し、新大阪駅で新快速へ乗り換えて山科駅へ。
山科駅では夕食も兼ねて2時間ほど自由時間としました。
それぞれ駅構内で写真を撮ったり、近くを走る京阪京津線に乗車したり、思い思いの時間を過ごしていました。

春休み遠征2022 in京都・大阪
写真を撮っていたら、何故か片目だけのサンダーバードに遭遇w

春休み遠征2022 in京都・大阪
帰りは草津線直通の117系に乗車しました。
この車両はかつて関西・東海地区の新快速で使用されていた車両で、並行私鉄との競合を意識して2扉クロスシートと、特急に匹敵する内装を持っています。
後に一部ロングシートに換装されていますが、それでも当時の雰囲気を色濃く残しています。

春休み遠征2022 in京都・大阪
終点柘植まで乗車し、関西線の亀山行きに乗り換え。(実はここからは2019年の夏休み遠征と同じ経路です)
この区間は今回の行程唯一の非電化区間のため、気動車(ディーゼルカー)が使用されています。
今まで乗車してきた電車とは違う、エンジンの音が格別でした!

春休み遠征2022 in京都・大阪
亀山駅からは再び電化区間に入り、211系の普通列車名古屋行きに乗車。
この列車は元々JR東海唯一の国鉄時代から残る車両、211系0番台の運用で、今回もそれを望んで行程を計画したのですが、何と遠征の当日に廃車となってしまい、JR東海製造の5000番台による代走となってしまいました。

後輩達に良い経験をさせてあげられると思いましたが、こればかりは仕方ないです…

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と言うことで急遽予定を変更し、桑名駅で快速みえに乗り換えました。
(4両が来ると思っていたら2両だったので慌てて走っていました)

春休み遠征2022 in京都・大阪
名古屋駅に到着し、流れ解散となりました。
(こちらの写真は名古屋駅到着後に反対ホームから撮影)

久し振りの遠征でしたが、非常に充実した行程で満足できました!
1年生、そして昨年行けていない2年生にも本同好会の遠征の雰囲気を味わってもらえたかなと思います。
来年度以降もこのような遠征が開催できることを期待しています。

それでは次回の記事をお楽しみに!



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Posted by 豊田高専 鉄航研  at 21:28 │Comments(0)全体

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