2021年10月27日

こうよう祭のお知らせ

皆さんこんばんは。広報の堀尾鉃道です。
相変わらずコロナの影響が続いていますが、今年も本校の学祭「こうよう祭」の開催が決定しました!
今年の日程は11/6(土)、11/7(日)の2日間です。

ただし昨年同様、新型コロナウイルス感染症対策のため、本校学生と中学生及びその保護者かつ、 事前に参加申し込みを頂いた方のみご入場いただける形となりました。
こうよう祭を楽しみにして頂いた方には申し訳ありませんが、来年以降のこうよう祭、もしくは今後のイベントまでお待ちください。

中学生及び保護者の皆様向けの事前登録フォームはこちらです。https://forms.gle/mqywfepCRWLY36VC8


昨年の様子

さて、今年の展示内容ですが、例年通り噴水前(屋外)でミニ電車の運行及び手作り駅名標の展示、2階125講義室で鉄道模型ジオラマの展示及び運転写真やきっぷなどの展示を行います。
詳しくは特設サイトの展示紹介をご覧ください!


展示場所への地図

展示場所へのアクセスは上記地図をご覧ください。

コロナ禍により縮小開催となってしまいましたが、毎年改良を重ねている本同好会の展示を少しでも多くの方に見ていただきたいと思います。
中学生の皆さん、来週末は是非豊田高専及び本同好会のブースにお越しください!

また、今年もこうよう祭特設サイトを用意しました!https://koyofes.tekkouken.tk/
展示の詳しい内容、過去の展示を写真付きで掲載しております。こちらも合わせてご覧ください。

それでは次回の更新もお楽しみに!  
タグ :堀尾鉃道


Posted by 豊田高専 鉄航研  at 19:58Comments(0)こうよう祭

2021年10月10日

時刻表無料配布!?メトロの鉄分補給#20

みなさんこんにちは!お久しぶりですメトロです。試験の答案返却による心理的ダメージ(勉強しろよ…)、課題提出、後期授業開始と、やる気がだだ下がりしていました…。1ヶ月ほど運休していたのか…。ご心配をおかけしました。そして、ご乗車くださいましてありがとうございます。

さて、Twitterを適当に見ていたらとんでもない情報を見つけました。

↑ちょっと見にくいな…

!?
なんですと!?
路線別時刻表配布ですと!
いいんですか名鉄さん!?


まさかの!路線別時刻表無料配布!
まじですか…。しばらく名鉄電車時刻表は販売されないだろうな、と思っていたら…。嬉しすぎる!!!これは記事にする以外の選択肢はない!
ということで、急遽臨時列車運転となりました。路線別に分かれており、総ページ数は200を超えています。理論上は印刷して時刻表を作ることが出来るのですが、紙代、手間、そしてインク代がやばそう…。(インクって意外と高いんですよね)スマホ・パソコン専用かな?

<ダウンロード方法>
名鉄公式サイト>メニュー>電車のご利用案内
とたどり、時刻表をポチりたくなるのを我慢して下の方にスクロールすると路線別時刻表という項目があります。(リンク機能を使いこなせるようにしなければ…)そこから路線別時刻表を見ることが出来るのであとはご自由に…。

路線別時刻表無料配布ですか…。これでダイヤ作りが少し楽になったかな?そして、気軽に列車番号を調べることが出来るのはありがたいですね。名鉄さん、本当にありがとうございます!


<お知らせ>
今まで毎週末投稿としてきましたが、ふと思いました。

①遅延が多い
②ならばあらかじめ書き溜めしておこう!
③非公開で貯めとく意味ある?
④書け次第公開しよう!

ということで週1本を目標に投稿していきたいと思います。減便となってしまいますが、ネタと素材ががあればどんどん増発していきますので、今後とも宜しくお願いいたします。


ということで、発車標もリニューアルいたします。
(記事テーマ)(進捗状況)<2021年10月10日現在>
メトロの鉄分補給#21 神宮前駅に寄り道 40%
メトロの名鉄車両学 6000系      30%
メトロの用語解説#05          70%

本日もメトロの鉄分補給にご乗車くださいましてありがとうございました!
  

Posted by 豊田高専 鉄航研  at 09:18Comments(0)メトロ

2021年10月09日

蒸気機関車の内部に 潜入!!

こんにちはこんばんはおはようございます
毎日元気 バン兄ちゃんです
フッフッフ 日本では夏休み越しにテストが帰ってきて 皆さん大変ですねぇ...
とかいうことは 微塵も思ってませんよ
帰ってから 自分も結局味わうことになるんですからね...

さて 前回は年に1度だけやってくるゴールデントレインについて書きましたが、
(見てない方は こちらから)今回は牽引する先頭の蒸気機関車の機関室になんと潜入することが出来たので それをお伝えしようと思います。
(写真撮影は 機関士の方の許可を得た上で撮影させていただいております。)
潜入したと言いましたが、一般公開に近かったです。
見に来た人達が順番に入れ替わり見学していく という形でした。
前回も載せましたが 機関車はこんな感じ

逆光の攻めた感じの写真なので 少し見にくいね()
肝心の内部はこんな感じ



(真っ暗の中 あんまり性能の良くない夜景モードで撮ってるから 多少のボケは許容して)
暗くても 画質をくれ って方のために
画質優先で撮ったやつも1枚

ほんとに暗くて 夜景モードなしだとこれでも明るくなってるほうって感じ
燃焼室(あってるかな?)のフタもオープン

この写真は めっちゃ明るい燃焼室と暗い機関まわりを夜景モードが上手く撮ってるよね

とまぁ こんな感じ
あんまり詳しくない自分にとってどのメーターが何を表してて どこをどうしたら動くのかもわからんけどね
あと 日本の機関車と違うなってところがあったとしたらわかる人にはわかるのかもしれないね
あ でもでも 汽笛の引っ張るところはわかったよ
機関士の人に引っ張ってもらったら
てっきり 蒸気が出てるのがよくわかるような ブオー って音とか
トーマスみたいな パッパ〜 みたいな音とか(どっちかって言うと前者)を想像してたんだけど
これがまた予想の斜め上で
ピャャァァァァァァァァァァ みたいな(語彙力)
桃太郎とかの日本の電気機関車の ピャッっていう音を
音量3倍ぐらいにした感じの大音量が鳴ってびっくりしたわ。
止まってるから大きく聞こえるとか
普段 電気機関車は本気で鳴らしてないとかあるかもって思ったけど周りに高い建物や山が無い環境で鳴り終わっても7,8秒響いてたって考えると なかなかの音量じゃない?笑
金山駅って半地下で響きやすい環境だけど あそこで鳴らしても7,8秒響くことは思い当たらんよね
外で身構えてなかった人達は びっくりしただろうよ...

ということで 日本でもあまり見れない蒸気機関車内部の潜入,見学に行ってきました。
いかがだったでしょうか
今回は あまり海外感のある写真,内容ではなかったかもしれないですね...

最後まで見ていただきありがとうございました!
次回も ハンガリーの鉄道に関して投稿していきます!

毎度のように投稿は日本時間 深夜の3時43分 笑笑
(もう気にならんでしょ)
連続投稿になっておりますが メトロくんも発車見込みが立ってきているみたいなので しばらくお待ちください!
それでは 次回もお楽しみに!!

すっごいどうでもいいけど
下書き保存はせず 一発書きでこの記事書きました〜  

Posted by 豊田高専 鉄航研  at 03:43Comments(0)バン兄ちゃん

2021年09月28日

年に一度のイベント列車~外観編~(旅行に行きたい皆さんへ)

ハンガリーからブログをお届けしております
そんなに暇なのかとか言わないでね
どうもバン兄ちゃんです。

高専はついに 長かった夏休みも終わりましたね...
まずはテスト返しから始まって...
後期に入って...っていう感じですね
わたくしの更新が次 いつになるかわかんないんですが、高専も始まっているので
在校生会員の方々も忙しいと思うんですよね
既に前回の記事と合わせて連続投稿になっていますが、わたくしのブログが連続になる可能性があります。
ブログ投稿を定期的に欠かさなかったメトロ君のブログが
一週間ちょっと空いている........
じゃなくて
遅延しているという事態に対して、察してください。
忙しいんです。日本は(もちろん私も)
今回も内容濃くなったはずなので
海外旅行に行ったつもりになって 見てみてください。
日本とは違う写真が 刺激になったらうれしいな...?
ではでは 本文へ

まだまだハンガリーでの生活は続きます
ネタができて時間ができたのでブログにしたいと思います。
とかいいながら書けそうなネタが たまってる
タイトルの通りですが わたくしの暮らす家から車で15分ぐらいのところにある駅に年に一度だけやってくる列車が来たということだったので
ホストマザーの仕事が終わってすぐ行ってきました。

(ちなみに行きたいとお願いしたわけではなく 来てるから行ってみようかという話で行きました。)
ということで行ったのですが すでに日がほぼ落ちており暗かったっていうのと 逆光も重なるという悲劇が起きたので少々写真は見にくくなっております
ご了承ください。

今回やってきたのはDorog駅といいます

始めてやってきたのですが、改札がなくホームと道路直結の構造でした。
きっぷは窓口で買うんですが、その人は切符を売るのみでした。(切符の検察は車内で行います)切符を売ってれば検察業務がなくても駅員さんと呼べるかどうかは私はよくわかっていないので無人駅有人駅の区別はノーコメントで。(誰か教えて)
あと衝撃だったのは 線路内立ち入りが大丈夫なところです。

線路立ち入ってみたの図(問題なし)
もちろんここは電車が通りますけどね
駅はこんな感じでした

ちなみに明るいときはこんな感じの駅です(ごめん写真これしかなかった)

ということでこの駅に止まっていたのは... こちらです

蒸気機関車です。 424 247 とありますね
ハンガリーの蒸気機関車を調べたんですけどちょっとわかんなかったので誰かわかる方いらっしゃったら教えていただけると幸いです。

側面にはこんなことが書いてあったので 載せておきます。
客車はこんな感じ

すごい客車って感じですね(語彙力...)
が、今回のメインはこれじゃないんですよね...
お目当てのものは最後尾の客車一両です


こちらです
この豪華な装飾 すごいですよね
このゴールデントレインが めったに見る事の出来ない客車(らしい)となっています。
こっちに来て一ヶ月で見れちゃったからレア度がよくわかんないけどね

なんかもっと書けそうな感じがするんですけど 写真は尽きてしまったので
外観編はおしまい
なんか歯切れの悪い最後だなって思うのは俺だけかな?

最後に夜景モードで逆光取ったらいい感じになったので載せておきます

次回はなんとこの機関車の内部に潜入することができたので 機関車の内部編ということでブログを書こうかなと思っております。
以上 ハンガリーからバン兄ちゃんでした。
次回もお楽しみに!!
(投稿した時間 夜中の3時前だけど こっちはまだ夕飯時過ぎた8時前なんだからな!!)

ちなみにハンガリーの電車はこんな感じ
ちょこっと載せておきます

こちらは電車 首都ブダペシュトと地方都市を主に結んでます

こちらはさらに地元のほうを走ってる ローカル気動車 地方から地方へ行くことが多いみたいです

こちらは牽引による長距離列車 非電化です
撮影場所は 中央ヨーロッパ最大の湖にして
バカンス地である バラトン湖という湖の周りです
ハンガリーの人でこの湖を知らない人はいません
スップと呼ばれるサーフボードとカヌーの中間みたいな板(どっちかっていうと でかいサーフボードかもしれん)がっていうのがあって
またがってオールでこぐんですけど、それを持ってくる人もいるので 客車が使われてるんじゃないかなって思います
では次のブログでお会いしましょう
またねー!!  

Posted by 豊田高専 鉄航研  at 02:50Comments(0)バン兄ちゃん

2021年09月20日

HOゲージミュージアムに行ってきた!!(旅行に行きたい皆さんへ)


こんにちは こんばんは おはようございます
どうやらいつもとは違う場所にいるみたい
どうもバン兄ちゃんです
さてさて なんか特殊な場所にいそうなことは前々前回から前回にかけて
匂わせてきましたしどういった目的なのかもなんとなく察せているかもしれませんが
場所に関しては 一切のヒントも公表していませんでしたね
私は今
こちらの国にいます......

って言っても難しいですよね
イタリアじゃないですよ イタリアは縦線で赤白緑ですからね...

ではでは わたくしがどこにいるかと申しますと........
ハンガリー!!
はい わたくしは今、中央ヨーロッパ ハンガリーに来ております!
(何気にここは スマホの横幅いっぱいに収まるようにとか 前後の空白に違和感はないかとか 太字にするかしないかとかめっちゃいろいろ試して 手間がかかってる)

注:あくまでも私のスマホでの収まりですので、文字の大きさ設定によっては収まっていない可能性があります。
目的としては意欲と親の同意さえあれば高専生は結構簡単に行ける留学ですね
って言うと怒られますが、
8月10日に日本を出て ドバイ経由でハンガリーにやってきました。
早くも1ヶ月が過ぎ 学校も始まって忙しくやっております。
タイトルのミュージアムにはですね、
到着後2週間後にバラトン湖という湖に(言ってしまえばバカンスで)行ってきた時に 訪れました。
ミュージアムの名前は...自分でもよくわかってません笑
さらにかっこの中に 旅行に行きたい皆さんへ というふうに書きましたが、この世界の状況でどこにも行けないという方もいらっしゃるので、海外旅行に行った気分になりながら見ていただけると楽しめるんじゃないかなって思います。
話を戻して
見た目はこんな感じ

でっかくミュージアムって書いてありますね...
中に入ってみるとこんな感じ

まぁ広かったですよ
縦10m横80mぐらいの壮大なジオラマです。
ワンフロアがひとつのジオラマでできてるんですから そりゃそうですよね

路面電車も走っていて

貨物列車も走ってます

こちらは冬景色ゾーン



自然ゾーン



ここは都市,河川ゾーンですね
色んな季節風景に 全く見飽きませんでした。

この建物とかすごくないですか!?
本物をそのまま小さくしただけですよ...
そしてそして ゆっくりと見て回っていたら
ライトが落ちて 真っ暗な夜に
定期的とはいえ こういう風景のチェンジも行うってすごいですよね

夜の大ターミナル駅
すごく綺麗です

こちらは夜の街並み
街は見にくいですが、灯りがしっかり灯っています。

夜景になってからのジオラマです。
(左側は非常口で ドアが空いていました。)
改めて広いですねぇ...
また 出口直前には ミニジオラマも置いてありました。

て言っても 弊同好会とは比べ物になりませんが...
ざっと 内装はこんな感じ
サムネイルにもありますが、
この機関車は 部屋に入る前に置いてありました。

動くのかはちょっとわかんないですが、
どっちかって言うとプラモデルとかに近いんだと思います。
あとは ミュージアムの芝生でやっていた ミニ電車に乗車してこのミュージアムはおしまいです。


(弊同好会のより発展したものを見に行った感じになってしまった)
近くにお城みたいなところがあって そこにも行ってきました。
こんな感じ

初めての観光になったんですけど
めちゃくちゃ楽しかったですよ
あと久しぶりに内容が濃すぎる感じですね...笑
留学なので 鉄道目的でなにかするって言うのは難しいですが、またネタがあれば 執筆します。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
次のブログでお会いしましょう
ばいばーい

(公開時間 日本時間 4時59分...)  

Posted by 豊田高専 鉄航研  at 04:59Comments(0)バン兄ちゃん