2021年07月11日

メトロの!用語解説#03

みなさんこんにちは!メトロです。何故か用語解説よりもUSBメモリの記事が読まれていて少し不思議がっているメトロです。何でだろな〜(読者の皆さんが謙虚で自慢しない方々なのかな?)
さて、メトロの用語解説第三弾です。素材写真が無い〜泣。

〈2021年05月01日投稿 珍しい?かもしれない写真紹介〈前回の続き)〉

・引退
電車が廃車されること。だいたいさよならイベントがある。(だいたい鉄道ファンでごった返す)その後車籍(電車の戸籍のような物)が抹消されて廃車となる。
廃車後の流れ(いくつかある)
①解体
車庫やリサイクル工場で解体されリサイクルされます。名鉄の場合は名電築港駅(築港線東名古屋港駅付近)まで回送され、そこで大まかに解体したのち、リサイクル工場にトレーラーで輸送という形です。見に行ってみたいな〜。
②改造
廃車後に(魔)改造されて工場の車両入れ替え用の車両になったり、新しい機器の試験車両になったりすることが稀にあります。
(工場内なら車籍がなくても走行できる)
③他の鉄道会社に譲渡
譲渡先に合わせて(魔)改造の上、他の鉄道会社に譲渡されることもあります。また、少し前まで東京メトロや都営地下鉄、JRの車両がインドネシアに譲渡されていました。さらに東京メトロ丸の内線や名古屋市営地下鉄東山線の車両がブエノスアイレスに譲渡されたこともあります。地下鉄車両は傷みが少ないからなのかな?
④保存
博物館や公共施設、車庫などで保存されるものが時々あります。だいたい地域にゆかりのある車両や大きな功績を残した車両が保存されています。

・名鉄尾西線
メトロの!用語解説#03
↑六輪駅にて。6800系
書類上は弥富駅<>玉ノ井駅となっています。実際は弥富<>津島間の電車(津島線須ヶ口方面へ直通)、津島<>一宮間の電車、一宮<>玉ノ井間の電車と分かれています。沿線に住宅や学校があるため、昼間は9割空気を運んでいるのにラッシュ時は結構混みます。ほとんどワンマン運転で、(三河線のようなセンサーはない。もちろんホームドアなんてあるわけない。)ちなみに平日朝に3本一宮を発車し、津島駅で弥富方面からの電車と連結の上名古屋方面に向かう列車があります。

〈2021年05月04日投稿 google 翻訳の勘違い〉
ちなみに今更ですが、この記事の時刻表は名鉄新清洲駅 休日・名古屋方面のものです。(忘れてた!すいません。もう忘れ去られてね?)

・google翻訳
たまに使いにくい翻訳アプリ。通常使用は全く問題ないです。英語レポートを書くときも問題ないです。ただ、条件指定のある英作文の時は…地味に使えないです。まあ、しゃーないよね。

・時刻表
メトロの!用語解説#03
↑結構前に投稿したムリヤリ中国語翻訳時刻表。

電車の発車時刻が分かる表。会社ごとに違いがあり、通過電車がどの電車とどの電車の間に通過するのかが分かるものもあります。駅のホームにはありますが、ポケット時刻表は廃止されてしまいました。コロナめ~!!!
メトロの!用語解説#03
↑家にある時刻表の一部。
分厚い本。人によっては電話帳と同じぐらい面白くないらしい。売っていない路線もあり、その場合は自作することになります。(時刻表制作という修行があっても良いんじゃね?てぐらい根気が必要です。)さらにこれをもとにダイヤグラム(電車の運行計画が書かれた表)も作れます。(ダイヤグラム制作という修行があっても…以下略)

珍しい写真紹介の記事の説明長かった〜。しかもかなり端折っており、本気で書くと軽く記事一本は書けます。最近はYouTubeとかでかなり詳しく解説されているので普段見ない鉄道会社の解説に乗車してみてはどうでしょうか?

(のりば)(記事内容)(発車日時)
鉄航研ブログ メトロの鉄分補給#15 07月18日
鉄航研ブログ 用語解説#04     07月18日

本日もメトロの!用語解説にご乗車くださいましてありがとうございました!




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Posted by 豊田高専 鉄航研  at 23:43 │Comments(0)メトロ

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