2019年10月12日

1/48 五式戦闘機&三式戦闘機「飛燕」 製作記①

どうも会長のRockmoon,Bです。
最近は来週末に控えている名古屋刑務所での矯正展やこうよう祭に向けてバタバタな日々を送っています。

1/48 五式戦闘機&三式戦闘機「飛燕」 製作記①
さて、そんな中ですか暇を見つけて宣言した通りにハセガワ製1/48 五式戦闘機とそれに加えてタミヤ製1/48 三式戦闘機「飛燕」の製作を進めていきました。
1/48 五式戦闘機&三式戦闘機「飛燕」 製作記①
早速コックピット周りを組み立てました。
ハセガワの五式戦闘機は1995年発売のキットなのでパーツ同士の填め合い精度があまりよくありません。それに対してタミヤの飛燕は2016年発売のキットですのでパーツ同士の填め合い精度がよくて感動しました。
1/48 五式戦闘機&三式戦闘機「飛燕」 製作記①
1/48 五式戦闘機&三式戦闘機「飛燕」 製作記①
1/48 五式戦闘機&三式戦闘機「飛燕」 製作記①
ハセガワ製で省略されている部品をタミヤ製のキットをもとにプラ材で自作していきます。
1/48 五式戦闘機&三式戦闘機「飛燕」 製作記①
1/48 五式戦闘機&三式戦闘機「飛燕」 製作記①
五式戦闘機の方はコックピットから機銃後部が見えるように穴あけしました。
1/48 五式戦闘機&三式戦闘機「飛燕」 製作記①
エンジンを組み立てました。
左側が飛燕の液冷エンジンで右側が五式戦闘機の空冷エンジンです。
エンジンの形状が全く違いますね。
空冷エンジンの方は見にくいですが銅線でエンジンコードを再現しました。
1/48 五式戦闘機&三式戦闘機「飛燕」 製作記①
1/48 五式戦闘機&三式戦闘機「飛燕」 製作記①
機銃の銃口を0.5mmドリルで穴あけしていきます。穴あけするだけで大分印象が変わります。
1/48 五式戦闘機&三式戦闘機「飛燕」 製作記①
主翼を組み立てました。
五式戦闘機と飛燕はエンジンと胴体形状が違うだけで主翼や尾翼の形状はほぼ同じなので大した違いはありませんでした。
1/48 五式戦闘機&三式戦闘機「飛燕」 製作記①
胴体を組み立てて主翼を接着します。タミヤの飛燕(右)はピッタリ填まりますがハセガワの五式戦闘機(左)は中々パーツ同士が合わず接着だけで一時間くらい格闘しました。挙げ句の果てに画像のようにマスキングテープで仮止めしないときれいに填まってくれませんでした。
1/48 五式戦闘機&三式戦闘機「飛燕」 製作記①
キャノピーをマスキングしていきます。タミヤの飛燕(左)にはマスキングシートまで付いていてマスキングの手間が省けました。ハセガワの五式戦闘機(右)はマスキングゾルという緑色で液体絆創膏のような物で今回はマスキングしていきます。


●オマケ
1/48 五式戦闘機&三式戦闘機「飛燕」 製作記①
↑堀尾鉄道で公開されてないミニジオラマの画像
山に森ができました。
完成まであと少しですのでお楽しみに!
みよし矯正展で会いましょう。
ではまた。


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Posted by 豊田高専 鉄航研  at 23:29 │Comments(0)Rockmoon,B

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