2020年01月03日

鉄航研 冬休みプチ遠征 in名鉄 ①

新年 あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願い致します。

今回代表で執筆するバン兄ちゃんです。

さて 1月3日に鉄航研 冬休みプチ遠征 in名鉄と銘打ち 新春1DAYフリーきっぷを使って
名鉄サイコロの旅に行って参りました。

今回は旅をしながら 起きたことをその場で書いていくというスタイルにしております

まず 最寄りから犬山駅まで出て
旅のスタートの 名鉄岐阜駅を目指します。

普通 平安通行き 300系 犬山駅にて

小牧線始発に乗ってきたので
まだまだ真っ暗です。(6:00です...)
ここから名鉄岐阜駅をめざし
ご一緒させていただく
Rockmoon,B先輩とあめたん先輩
に合流します。

普通岐阜行き 5011F 名鉄岐阜駅にて
そろそろ明るくなってきましたね
名古屋本線ホームに上がると
2番線に3150系と9500系が向かいあわせで並んでました!
連結の場面に遭遇し 見学しました

回送→急行 豊川稲荷行き 9503F名鉄岐阜駅にて
止まっていた車両を見学して
記念すべき1回目のサイコロ振りです。
初めは私の番
ものすごく緊張しながら振り 出た目は......

えーっと 6はね.......
平安通,栄 経由 尾張瀬戸駅...??..??..??...??..??
ええぇぇえぇええええぇぇええぇえぇえぇー
結局 小牧線 戻るんかい!
チェックポイントとして 瀬戸線に行く必要があったので
経由決めで 小牧線経由に決定しました。
普段から よく乗ってる路線である以上
ワクワク感が 少し減少...
と思いながら サイコロを振ったのは自分なので
先輩たちと一緒に 尾張瀬戸駅を目指します
各務原線ホームに移動すると...?
6000系が入線してきました。
車体番号を見てびっくり!

普通犬山経由岐阜行き→普通犬山行き
6016F(三河線脱走車) 岐阜駅にて
そうです この車両はワンマンに対応しています。
これに乗って 犬山まで行き、小牧線に乗り換えます。
犬山駅に到着すると3番線には....

普通平安通行き 7102H 犬山駅にて
地下鉄上飯田線7000形が止まっていました。
私も小牧線沿線民ですが、平安通まで7000形で行ったことは無かったので 嬉しかったです。
名鉄のフリーきっぷであるという都合上
上飯田駅で下車,出場し、ICカードで入場しました。
上飯田線,名城線と乗り換えて、栄駅に行き名鉄瀬戸線に乗り換えました。

瀬戸線は見るのも 乗るのも初めてでとても面白かったです。

急行 尾張瀬戸行き 4018F 栄町駅にて
いやぁー 初めてお目にかかりました
かっこいいですね

これに乗って 尾張瀬戸駅を目指します。

尾張瀬戸駅では 4000系 3本の並びが見れました

右から
パンタ下げにより幕無し 4004F
普通 栄町行き 4018F
準急 栄町行き 4011F
全て尾張瀬戸駅にて

この並びを撮ったあと
右の準急で 栄町に折り返します。

今回はここまで! 次回は栄町に帰ってきたところから書き始めます。

次回もお楽しみ!!  

Posted by 豊田高専 鉄航研  at 23:01Comments(0)Rockmoon,Bバン兄ちゃんあめたん

2019年12月01日

1/48 五式戦闘機&三式戦闘機「飛燕」 製作記②

どうもRockmoon,Bです。
久しぶりのプラモデル製作記事になります。
実はこの二機が完成したのはこうよう祭当日だった故さらにテストラッシュでなかなか更新できないまま一ヶ月がたってしまいました。
前回の続きより

早速サーフェイサーで下地塗装をしました。

エアブラシを使って機体を塗装しました。どちらとも塗装仕様は以下の画像のようにしようと思います。

五式戦闘機一型乙 清洲飛行場 馬場保英大尉機

三式戦闘機一型丁 調布飛行場 小林照彦大尉機
http://www.gahoh.net/traffic/ww2/profile/KI61-100/index.phpより


増槽も塗装しました。灰色の増槽が飛燕のもので黄色の増槽が五式戦闘機のものになります。

飛燕の脚カバーにはマスキングして青で塗装しました。塗料が滲まないようにマスキングするのが大変でした。


五式戦闘機の垂直尾翼はデカールを貼って「33」から筆塗りで「39」に書き換えました。

プロペラも塗装しました。

五式戦闘機に増槽を付けようとしたとき主翼に穴あけするのを完全に忘れてましたΣ(゜Д゜)
このあと苦労して付けました。

そんなこんなあって増槽を取り付けたり残りのデカールを貼ったりして遂に...

完成しました!


五式戦闘機


三式戦闘機
どちらも狙いどうりの塗装に仕上がりました。
一ヶ月ちょっとと僕の中では大変短期間で仕上げて且つ古いキットなのでF-2戦闘機よりできはあまりよくありません。でも第二次大戦末期の機体なのでむしろ味が出て良かったです。(^-^)

終わり


  

Posted by 豊田高専 鉄航研  at 13:51Comments(0)Rockmoon,B

2019年11月17日

岐阜基地航空祭へ!

どうもRockmoon,Bです。
11月10日に岐阜基地航空祭に後輩の小僧くんと一緒に行ってきました。


F-2A 502号 (F-2試作2号機)

左から順にKC-767、F-2A、F-15J、F-4EJ改

T-7
午前中はF-2、F-15、F-4、T-7、KC-767の展示飛行でした。ただ北会場で撮ったので逆光でちょっと残念な感じになってしまいました。

今年の岐阜基地航空祭はブルーインパルスの参加はありませんでしたが、小牧基地から松島基地に帰る道中でサプライズ登場してくれました!(分かりにくいけど)

今年は更にゲストでレットブル・エアレースの選手である室屋義秀さんの展示飛行が行われました!

ジェット機では真似できない飛行が見られました。

・T-4特別記念塗装機

・X-2ステルス実験航空機

・F-2B 101号機(F-2試作3号機、F-2B初号機)
地上展示機はT-4、X-2、F-2Bでした。
X-2は初めて見た機体なので見れてよかったです!
また、今年の夏休み頃にプラモデルで製作したF-2Bの初号機も本物が見れて嬉しかったです!

午後は順光で撮影できるように滑走路の対岸の南会場に移動しました。

午後の部が始まりました。
まず最初に離陸したのはF-4EJ改×2でした。

次にC-1輸送機

続いてF-15J×2

F-2×2
ついでに手前を飛行していたF-2B 102号機(F-2試作4号機)も激写できました。

F-2A 502号機

F-15J
F-2AとF-15の単独飛行も激写できました。


全機離陸したあとは岐阜基地航空祭名物の異機種大編隊!
これが一番見たかった!

大編隊飛行終了後にF-4EJ改の並びが撮れました。
F-4EJ改は今年度で最後なのでいい写真が撮れました。

このあとはお土産を買って各々の撮りたい機体の写真を撮って帰宅しました。

帰りはもちろん名鉄の特急で帰りました。ミューチケット課金しようかと考えましたが予算がギリギリなので諦めましたww
この日は充実した楽しい一日を過ごせました。
来年度も行きたいです!

ではまた。
  

Posted by 豊田高専 鉄航研  at 10:40Comments(0)Rockmoon,B小僧

2019年10月16日

世界を旅するシルバースピットファイア!

どうもRockmoon,Bです。
10/14にあいち航空ミュージアムで開催されたシルバースピットファイアの一般公開イベントに小僧くんと一緒に行ってきました!
シルバースピットファイアとは第二次世界大戦中のイギリスのレシプロ戦闘機(要はプロペラ戦闘機)スピットファイアで世界一週プロジェクトをしている機体です。この日は世界一週する中継地として名古屋に来ていました。しかも日本国内で一般公開されるのは名古屋だけだそうで、この機会を逃さないように見に行きました!


早速博物館に入館して主役のシルバースピットファイアを発見!
機体が鏡のように輝いていました。

寄ってみて一枚撮影
うーん、なんて美しいフォルムなんでしょう!

この日はパイロットのスティーブ氏とマット氏の記者会見が開催されました。記者会見では世界一週している間の道中の話や体験談を聞くことができました。中でも一番驚いたのはパイロットの一人マット氏はスピットファイアを個人で二機所有しているそうで、つまりこの機体はマット氏の私物だということでした。

記者会見終了後にパイロットとスピットファイアのツーショットが撮れました。
二人共イケメンでカッコよかったです!

館内では随伴機のピラタスCP-12と云う日本では見れない機体も展示されてました。


他にも館内には映画『永遠の0』のセットで使われた零戦の1/1スケールレプリカも展示されていました。第二次世界大戦の名機二機を一度見ることができ貴重な経験ができて楽しかったです!

では今回はこの辺で。  

Posted by 豊田高専 鉄航研  at 21:16Comments(0)Rockmoon,B小僧

2019年10月12日

1/48 五式戦闘機&三式戦闘機「飛燕」 製作記①

どうも会長のRockmoon,Bです。
最近は来週末に控えている名古屋刑務所での矯正展やこうよう祭に向けてバタバタな日々を送っています。


さて、そんな中ですか暇を見つけて宣言した通りにハセガワ製1/48 五式戦闘機とそれに加えてタミヤ製1/48 三式戦闘機「飛燕」の製作を進めていきました。

早速コックピット周りを組み立てました。
ハセガワの五式戦闘機は1995年発売のキットなのでパーツ同士の填め合い精度があまりよくありません。それに対してタミヤの飛燕は2016年発売のキットですのでパーツ同士の填め合い精度がよくて感動しました。



ハセガワ製で省略されている部品をタミヤ製のキットをもとにプラ材で自作していきます。


五式戦闘機の方はコックピットから機銃後部が見えるように穴あけしました。

エンジンを組み立てました。
左側が飛燕の液冷エンジンで右側が五式戦闘機の空冷エンジンです。
エンジンの形状が全く違いますね。
空冷エンジンの方は見にくいですが銅線でエンジンコードを再現しました。


機銃の銃口を0.5mmドリルで穴あけしていきます。穴あけするだけで大分印象が変わります。

主翼を組み立てました。
五式戦闘機と飛燕はエンジンと胴体形状が違うだけで主翼や尾翼の形状はほぼ同じなので大した違いはありませんでした。

胴体を組み立てて主翼を接着します。タミヤの飛燕(右)はピッタリ填まりますがハセガワの五式戦闘機(左)は中々パーツ同士が合わず接着だけで一時間くらい格闘しました。挙げ句の果てに画像のようにマスキングテープで仮止めしないときれいに填まってくれませんでした。

キャノピーをマスキングしていきます。タミヤの飛燕(左)にはマスキングシートまで付いていてマスキングの手間が省けました。ハセガワの五式戦闘機(右)はマスキングゾルという緑色で液体絆創膏のような物で今回はマスキングしていきます。


●オマケ

↑堀尾鉄道で公開されてないミニジオラマの画像
山に森ができました。
完成まであと少しですのでお楽しみに!
みよし矯正展で会いましょう。
ではまた。  

Posted by 豊田高専 鉄航研  at 23:29Comments(0)Rockmoon,B

2019年09月05日

岐阜基地に行ったら...

どうもRockmoon,Bです。
一人旅から帰ってきた翌日の8/27に編入試験関係で高専に入って部活動をすることができなかったため岐阜基地の有名撮影スポットである滑走路脇に行きました。
毎週火曜日に岐阜基地では夜間飛行が行われるため今回はそれを狙いに行きました。


いつもの撮影スポットの滑走路脇に到着。
早速離陸待機中のF-15Jを発見しました。
でもめちゃくちゃ空色が悪いです。


しばらくして滑走路に進入して離陸していきました。個人的にはアフターバーナーを撮りたかったですが、アフターバーナーなしで離陸していきました(._.)

しかしF-15Jが離陸していった途端...

急に土砂降りになってしまいましたΣ(゜Д゜)
一眼レフが濡れないように急いで最寄りの公園で雨宿りすることにしました。
先ほど離陸していったF-15Jはウェザーチェックの機体かと思っていましたが調べてみると沖縄の那覇基地から岐阜基地を中継して北海道の千歳基地に異動する機体だったそうです。

雨宿りして雨が止むのを待ってましたが止む気配が全くありません。近くに無線機を持っていた人の無線を少し盗み聞きすると、この日の夜間飛行は中止と聞こえたのでやむを得ず帰ることにしました。
(*_*)
またリベンジしたいです。
  

Posted by 豊田高専 鉄航研  at 10:06Comments(0)Rockmoon,B

2019年09月03日

夏休み一人旅③ (SL大樹編)

どうもRockmoon,Bです。

三日目はSL大樹に乗車撮影しました。
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8:30 E2系新幹線で仙台をあとにします。

さらば仙台!

福島駅ではE3系との連結作業が見れました。

10:00 宇都宮駅に到着

18切符で日光線に乗り換えて今市駅に向かいます。車内は外国人だらけでした。


今市駅に到着

11:00 JR今市駅を出て徒歩10分でSL大樹の始発駅である東武鉄道下今市駅に到着しました。


入場券を買い改札をくぐってからしばらくするとホームに本日の主役C11 207が入場してきました。
大井川鐵道以外でのC11動態保存機は初めて見ました。

到着後、転車台での方向転換作業が見れました。

補機のDE10も方向転換

下今市駅構内にあるSL展示館にはSL大樹のジオラマが展示されてました。よくできて思わず見入ってしまいました。

改札を出て昼食を取ったあと指定席券とmanacaで再度改札をくぐりSL大樹に乗車します!
manacaでSLに乗車できるなんてビックリです。

14系客車の座席
ばんえつ物語で乗車した12系客車のボックスシートとは違いクロスシートでした。

大きな汽笛を響かせ下今市駅を出発!!

道中で鬼怒川を渡ります。が、外は雨が降っていて増水してました...

車掌さんから鉄道娘の記念乗車券がもらえました (^-^)v

楽しいSL旅もあっという間に終わり終点の鬼怒川温泉駅に到着。

駅前広場で猿まわし劇場が行われてました。

駅構内戻るとC11が方向転換作業を終えて出発準備をしてました。

ここで特急リバティに乗り込み目的の撮影スポットの最寄駅である新高徳駅に向かいます。鬼怒川エリアでは特急リバティの自由席には特急券なしで乗車できるのでmanacaだけで乗車できました。

新高徳駅到着後にSL大樹下り列車の撮影スポットまでダッシュ!


目的地でSL大樹を撮影しミッションコンプリート!
トラス橋と川をバックに良い一枚が撮れました。

SL大樹撮影後大桑駅まで移動して下今市駅に戻ります。

下今市方面の電車を待っている間に元成田エクスプレスの253系が通過してきました。


下今市駅到着後次のSLの発車時刻まで余裕があるので日光駅まで行ってみました。
すると...

JR日光駅にクルーズトレインの四季島が停車してました。残念ながら東武日光駅からは見えず車内から撮ったこれだけになってしまいました。

下今市駅に戻るとSL大樹がホームに入場してました。

SL大樹の出発を見送りその後下今市駅を後にしました。


下今市駅を出て在来線を乗り継ぎ東京駅まで移動して、ぷらっとこだまに乗車し愛知県まで帰りました。


●オマケ

東京駅に着いてぷらっとこだまの発車時間まで余裕があるので駅舎外に出ることができました。

すると東京オリンピックのカウントダウンパネルの数字が全部3になる瞬間を見ることができました!


二泊三日、珍道中もあり充実した一人旅ができてとても楽しかった!
次はどこに行こうかな?

終り
  

Posted by 豊田高専 鉄航研  at 21:28Comments(0)Rockmoon,B

2019年09月01日

夏休み一人旅② (松島基地航空祭編)

どうもRockmoon,Bです。

二日目は松島基地航空祭に行きました。昨年度も行きましたが今年はSIGUMA製の50-500レンズを持って行きました。

↑一番大きいレンズがSIGUMA製50-500のレンズ
重量はレンズだけで2.3kgあり一眼レフに装着させるとおよそ3kgもあります。(重たかった...)
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6:30 仙台出発


8:30 松島基地に到着
早速3機のF-2Bによる息の合ったOPフライトが見れました。


F-2BによるOPのあとはRF-4EJの展示飛行でした。
航空自衛隊でのRF-4及びF-4の運用は2020年3月までなので飛行する姿を撮ることができるのももしかしたらこれが最後になるかもしれません。

ドラッグシュートを使った着陸も撮れました。



RF-4の展示飛行の次は迫力満点のF-2Bによる機動飛行でした。

F-2Bの次はU-125AとUH-60Jの救難飛行隊による展示でした。



救難飛行隊の次は1回目のブルーインパルスの展示飛行でした。普段は6機で飛行するのですが今回の航空祭ではメーカーとのトラブルがあり飛行できる機体が3機しかなかったそうで、それ故航空祭では絶対見られないであろう3機だけでの演技が見れました。

ブルーインパルスの次は2機のF-2Bによる模擬対地攻撃でした。
ここまではブルーインパルスの数が少ないことは除いて例年どうりの松島基地航空祭でしたが今年の航空祭ではあるゲストが来てました。
それは...

米空軍F-16のデモフライトチームです!
このデモフライトチームは世界各地を巡ってF-16の展示飛行を披露するチームです。

早速離陸して上昇かと思いきや地面スレスレを急旋回して観客の前を猛スピードで飛行!


自衛隊では見せてくれない機動飛行が見ることができました。

F-2とF-16の並びが撮れました。(手前F-2 奥F-16)
F-2はF-16をベースに設計されたので本当によく似ています。

お昼休みにブルーインパルスjrというスクーターの展示走行が見れました。

お昼休みをはさんだ後は2回目のF-2Bの機動飛行でした。ここで満足できる一枚を撮り納められました。

機動飛行を終えて整備するところも見れました。


2回目のブルーインパルスの展示飛行
本来の半分の機体数にも関わらずしっかり演技するところは流石プロだなと思いました。
ブルーインパルスのフライトを最後に飛行プログラムは全部終りましたが、閉門の時間まで余裕があるので基地内を散策しました。

早速目に入ってきたのはスペマF-4EJ改でした。今年は大きなカエルがマーキングされてました。もっと近くで撮ろうとしましたが全体を撮れたのはこれだけでした。

機体の前にはファントムおじいちゃんのぬいぐるみや色紙が展示されてました。


格納庫内の展示

格納庫内に東日本大震災の津波で被災地したF-2Bのカットモデルが展示されていてコックピットに入ることができました。

遊覧車で駐機場内を巡った後に基地をあとにしました。
重たいカメラをずっと持っていたのでかなりの体力ゲームでした。
●オマケ


ホテルに戻る時に石巻駅に行きました。
石巻は仮面ライダーシリーズの原作者の石ノ森章太郎氏が漫画家になるきっかけになった都市でだそうでラッピング電車やオブジェが見れました。

ホテルに戻ったらこの翌日にSL大樹を撮りに行くので直ぐに寝てしまいました。
続く  

Posted by 豊田高専 鉄航研  at 15:44Comments(0)Rockmoon,B

2019年08月31日

夏休み一人旅① (SLばんえつ物語編)

どうもRockmoon,Bです。
8/23の夜から8/26にかけて夜行バスと18切符、新幹線を乗り継いで東北方面に一人旅に行きました。

一日目は夜行バスに乗って新潟駅まで行きSLばんえつ物語に乗車しました。
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6:20 夜行バスに名駅から乗り新潟駅到着
新潟駅に着いたもののSLばんえつ物語は新潟駅から15分ほどで着く新津駅から10:05発です。なので出発までだいぶ時間があるので寄り道をしました。

モーニングを食べてから新潟駅の改札をくぐってホームに上がりました。ちょうど特急いなほ号のE653系が来たので一枚撮影。

8:09 新発田駅に到着

新型気動車のGV-E400系に乗って新津駅へ移動しました。

8:55 新津駅に到着

気動車から降りると本日の主役C57180が客車と連結して出発準備してました。

SLばんえつ物語の客車を観察。
この客車は12系客車という車両なのですが元の原型を留めてないほど魔改造されているのが特徴です。

ホームにC57が入場

入場した直後20組限定で運転室見学ができるそうなので先頭に並びC57の運転室内に入って見学することができました。

早速車内に乗車します。

座席はこれまで乗車してきた客車とは違い赤シートで座り心地もソファーみたいでした。

4号車のガラス張りの展望車内

4号車にはポストも設置されていて、しかもこのポストは装飾品ではなく本物でここに投函するとオリジナルの消印判子が押されて郵送されるそうです。

一号車内、本当に列車内なのか疑うほど作られてます。

定員0...
一号車には客席がないとは言えこんな表記は初めて見ました。

10:05 新津駅を出発
駅員さん達や撮り鉄の方達がお見送りしていました。

C57に牽引されて終点の会津若松駅に向けどんどん山の中を進んでいきます。

途中の津川駅では給水作業やテンダー上に乗務員が乗って石炭の移動作業をしてました。この時約7000L の水を給水したそうです。

津川駅を後にして会津若松駅に向かいます。

13:35 会津若松駅に到着
C57はこのあと直ぐにホームを出て切り替え作業に行ってしまいました。切り替え作業を見ようと追いかけましたがSLばんえつ物語は大井川鐵道やSLやまぐち号のように切り替え作業が見学できないそうでがっかりしました。

会津若松駅の駅舎
全国的にも観光地でもあるため立派な駅舎でした。

14:48 ばんえつ物語の下り列車を撮りに喜多方駅へ移動しました。

約20分徒歩で撮影場所に向かいます。

目的の撮影場所に到着
丁度、走行してきたキハ110系を撮影

そして、待つこと約10分目的の写真を撮ってミッションコンプリート。

17:00 早め晩御飯ですが喜多方ラーメンを食べました。

17:45 在来線を乗り継ぎ喜多方から仙台を目指しました。(画像は郡山駅て撮影)

22:11 仙台駅に到着
ずっと憧れだったSLばんえつ物語に乗れてこの日は大満足でした。
この翌日は5:30に起きて松島基地航空祭に行くので宿に着いたら直ぐに寝ました。

続く
では、おやすみなさい。  

Posted by 豊田高専 鉄航研  at 00:10Comments(0)Rockmoon,B

2019年08月30日

1/48 F-2B初号機プラモ製作 ④ 完成編

どうもRockmoon,Bです。
前回からの続きです。

キャノピーのマスキングテープを剥がしていきます。

パイロンにミサイルを付けていきます。画像のAAM-4中距離空対空ミサイルの場合直接では付けるのは難しいのでステンレス線を穴あけして付けてから接着しました。


ピトー管は課金して金属製エッチングパーツを使用します。


フラップや増槽、ミサイルを取り付けて遂に完成!
搭載装備は胴体から翼端へ順に増槽、AAM-4中距離空対空ミサイル、ASM-2空対艦ミサイル、AAM-5短距離空対空ミサイル、AAM-3短距離空対空ミサイルを搭載しました。全く実践的な搭載例ではありませんがこれらのミサイルは全て日本製のミサイルなのでロマンに溢れていますね。


(↑元ネタ 最初は嘘かと思いましたが本当に岐阜基地の飛実団はこんな装備をF-2Bにさせて飛行実験してました。)


公式側

非公式側

正面

後方
アフターバーナーが何ともエモいこと!

コックピット周り、後席パイロットは敬礼しているポージングにしました。

F-15Jと並べてみました。
F-2Bも十分大きいですがF-15Jさらに大きいですね...
四月から製作を初めて無事完成することができました。


次回作は...

久しぶりの第二次世界大戦機である旧日本陸軍戦闘機の川崎 五式戦闘機です。

五式戦闘機について簡単に説明すると「飛燕」でお馴染みの三式戦闘機のエンジンを整備が難しく構造が複雑な液冷エンジンから空冷エンジンに換装させてできた戦闘機です。

↑飛燕(岐阜かかみがはら航空宇宙博物館にて撮影)
お楽しみに

では今回はここまでで。

  

Posted by 豊田高専 鉄航研  at 22:28Comments(0)Rockmoon,B