2018年07月01日

吊り掛けはいいぞ 〜(ry)〜その2

どうもお久しぶりです、Rahyuです。生きてます。もう撮りに行った時って二ヶ月も前なんですね...(遠い目)ほんと小テストや中間試験で忙しかったんです。すいません。(言い訳)というわけでその2です。
《30日》
30日はずっとホーム上から撮ってました。

まずは練習も兼ねてさぎの宮駅にてモハの一本前の1000形を撮影。日陰になっちゃうけど仕方ないな、と思っていたんですが、撮ってみると割といいんじゃないかと思えるものになりました。
そして、次に来たのがモハ25号でした。(まぁ時間調べて行ったので知ってたけど)

新浜松側から入線してくるのは駅の構造上綺麗に撮れないので、西鹿島方面に発車して行ったとこを撮りました。
その後は電車で隣の積志駅に移動をし、新浜松に戻っていくモハを待ちました。
積志駅は微妙にカーブしているので、西鹿島行きの車両だと一両しか撮れません。

しかし、新浜松行きの車両だとうまいこと二両全て収めることができます。

1000形と2000形(JAとぴあ浜松ラッピング)の並びですね。
あと、おそらく積志駅の近所の人が、今回の勇退記念の前ので買ったと思しきヘッドライトを道においていたりしていました。ガチですね。

しばらく積志駅ホーム(西鹿島寄り)で撮っていましたがやっぱり新浜松寄りの方がいい、と思ったのでそっちからうまく撮れる場所を探して撮ってました。
一度ここどうなんだろうと思ったのが、線路横にあるトイレに行くための通路だったんですが、撮れる範囲が狭かったので一度撮るだけで結局ホームに戻りました。

しばらくして、モハの来る時間になりましたが、いつも通り駅舎側に入線するのか、それとも例外で反対側に入線するのか分からず、ポイントを頼りにしながらどっちにくるのか推測していました。(この時積志駅に駅員がいなかったので放送がなかったんです。)結局いつもと反対側に入線して来たのであまり綺麗には二両とも写真に収めることができませんでした。

最終的に積志駅のホームに上がるための階段付近で撮っていました。

とても車両に近かってので迫力のある写真が撮れました。

(一応発車していく画像と望遠で撮ったものも)



積志駅で新浜松行きのモハを見送った後昼食をとるため一度帰宅、その後新浜松駅に行きました。(最後モハ撮ってそのまま寮に戻るつもりだったので)
今回は練習は無しで撮りました

↑↓入線の様子です

入線の様子を撮影した後は、車両側面や内装を撮りました。
車内の広告スペースに編成形式図や古い写真などが飾られていました。

編成形式図

↑↓車体に白線がないことからおそらく1983年(Wiki情報、よく知らなくてすみません)より前の写真と思われ

車内の様子です

ものすごく椅子がふわふわで座り心地がとても良かったです。
回送幕と尾灯点灯

15:30にホーム閉鎖になってからは一番線からしばらく撮ってました。

これで遠州鉄道モハ25号勇退記念特別列車の撮影の様子は終わりです。
ただ最近ツイッターでモハ25号の廃車の様子が乗せられていてものすごく心が痛いです。画像をしっかり見れないほどです。どうやら5日前ほどに完全に解体が完了したようです...
個人的には保存しておいて欲しかったですね。  


Posted by toyota-tekken  at 16:16Comments(0)Rahyu