2019年09月10日

部活前早朝乗り鉄チャレンジ

こんにちは、しゅんしゅんです。9月になっても暑い日が続きますね。世の高専生は夏休み。たくさん電車に乗りたい!!そんな私ですが、なにせ兼部先が平日は毎日活動があるため、どうしても乗りに行く時間が限られます。(他の会員が羨ましい)そこで!!私、考えました。
部活前に乗り鉄しよう!
早速計画を立てました。せっかく平日なので、早朝の上小田井で急行に変わる鶴舞線の車両を見に行きたい。急行を2編成撮って戻るというギリギリの計画ですが、翌日、すぐに実行しました。

赤池です。もちろん最寄りから始発で出発しました。4時おきからの、弁当作って、一時間で家を出ました。この時間帯は、日進車庫から出庫する車両がほとんどなので2番線発の列車に乗ります。

早速この時間帯ならではの表示を観測!上小田井での撮影にゆとりを持たせるために、先発の列車に乗ります。

上小田井です。次の岩倉行き。これを待ちます。

来ました。急行幕来い!来い!こい。k...。変わらない!!そのまま出発していきました...3050の急行幕は撮影できず。

ちなみに隣の普通岩倉行きは三河ワンマンの脱走でした...

気を取り直して、次の急行犬山行きを待ちます。っときたぁぁぁぁぁ!!(何気にミュースカイと並ぶ)

到着、最初から急行幕(?)で興奮MAX!そして隣に来るのはN3000の一次車、アルミ製、日立製
で、形状に違いがあります。

最後に、表示をしっかり撮って。

大急ぎで帰ります。帰りの急行吉良吉田行きは、栄生停車、名古屋から普通に種別変更なので、名古屋で特急に乗り換えます。
なんとか一周して、学校まで自転車を走らせ、無事に9時開始の部活に間に合いました...

忙しい夏休みも時間を見つけて、電車に乗りに行きたいですね。この夏休みで、たくさんネタをためてるのでコツコツ出していきます。それでは!



  

Posted by 豊田高専鉄航研  at 20:02Comments(0)しゅんしゅん

2019年08月13日

小ネタ集from西枇杷島訪問<2019/08/15訂正>

西枇杷島駅に行ったときの、ちょっとした発見を載せて行きたいと思います。

津島駅です。一宮行きと吉良吉田行きがありますね。方向は全く反対ですね...津島駅は津島線(須ケ口〜津島〜弥富)と尾西線(津島〜一宮〜玉ノ井)の分岐駅ですが、一面二線の島式ホームとシンプルな構造であるため、このような光景が見られます。

一宮駅です。この駅の一番線が尾西線のホームになっています。尾西線は津島〜一宮(毎時四本)、一宮〜玉ノ井(毎時二本)で運行系統が別れているため、一宮駅で乗り換えが必要となります。しかし、ホームは両方向とも同じ一番線を出発します。毎時二本、同時に出発(正確には一分差)していく光景
をみることができます。

その後名鉄岐阜まで出たあと、各務原線に乗って、犬山遊園まで出ました。ここで乗った車両は、広見線蒲郡線のワンマン6000系でした。運賃表が貼られており、ドア上には案内がありました。運賃箱は収納されていました。外観からは、側面に案内表示部が伺えます。

犬山遊園より犬山橋を撮影しました。ちょうど1000系と2000系が並んだところを納めることができました。カーブがいい感じなので、真正面から撮ったような構図になります。

その後上小田井より、地下鉄経由で赤池まで来て、降りるとそこには相互直通運転40周年の系統板をつけた100系が!現在100系1編成、200系1編成(というかそれしかない)N3000 2編成が、系統板、ステッカーをつけて運行しています。これは215fなので100系ですね。他のも探したいです。
いかがでしたか?せっかくの夏休みなのでいろいろな電車に乗りたいと思います。それではまた!!


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Posted by 豊田高専鉄航研  at 22:02Comments(0)しゅんしゅん

2019年08月13日

西枇杷島に行きました!

お久しぶりです。最初の投稿からはや3ヶ月経ってしまいました。最初に掲げた目標が早速達成できていません...マイペースにポツポツ投稿していきます!さてタイトルにもありますように、西枇杷島に行ってきました。名古屋駅からたった2駅ですが、普通列車のみで30分に1本のダイヤになっています。この駅何が面白いかといえば、とても狭い!とにかく狭いということです。ですがこの光景も今年いっぱいで見納めになってしまいます。ということで、行ってみることにしました!

とりあえず、最寄りから優等列車で、名古屋まで出てきました。日中西枇杷島に止まる列車は普通佐屋行きしか存在しないので、それを待ちます。この辺は種別変更がかなり複雑でわかりにくいので、名古屋まで出るのがベターです。(ちなみに私の乗った列車は豊明始発の準急で神宮前で普通に種別変更したみたいです...)
そんなこんなですぐ着きました。一駅前の東枇杷島は大きなカーブがあるので、撮影に行っても良さそうですね。

この駅は実は無人駅で、名鉄名古屋駅で集中管理されています。(時計の下注目)ご存知の方も多いと思いますが、この駅はホームが狭く、危険なため係員(駅員ではない)の誘導があるまではホームに出られません。係員は誘導だけでなく、構内踏切の操作、通過列車の確認を行っています。「踏切操作優先」の文字があるように係員さんは緊張感をもってお仕事されていました。

次の電車が来るまで30分も時間があり、待合室が改札外にあったのですが、係員に伝え、改札を出させてもらえました。(てっきり改札内にあるものだと思っていました...)せっかくなので、駅舎を撮影しました。

ホームとは違って立派な駅舎です。

新聞紙の自販機、壁の色、瓦が時代を感じさせます。

係員の案内により、安全が確保されたようなのでホームに出ました。やっぱり狭い!JR東海道線、東海道新幹線が横切っています。

ホームの端にやってきました。ここまで来ると、少し恐怖感があります。ここで通過列車が来たら、間違いなく煽られます。この駅は二面四線なのですが、最初にも述べたように、工事が行われ、2面2線の駅になり、ホームが拡張されます。左のレールを見ると、かなり錆びており使われていない事がわかります。同じく右端のレールも錆びています。そのうちこれらの部分がホームの拡張に使われ、なくなってしまいます。

電車が来た様子です。こうしてみると、ホームの狭さがより感じられると思います。車両との距離が近かったです。個人的には信号機の雰囲気が好きです。

30分経ってようやく普通佐屋行きがやってきました。3500の更新型です。このあと、津島経由で岐阜に向かいました。旅の途中で他にも色々な発見があったので、小ネタ集として、紹介しようと思います。よければお付き合いください。







  

Posted by 豊田高専鉄航研  at 15:59Comments(0)しゅんしゅん

2019年05月09日

福井鉄道・えちぜん鉄道で乗りつぶしの旅③

こんにちは〜。、しゅんしゅんです!GWも終わり、家で書き残した文を寮の部屋にてスマホにキーボードとマウスを接続し執筆しています。そんなことはさておき、前回はえちぜん鉄道で勝山永平寺線で往復して福井駅に戻ってきました。(3回目)旅の最後は福井鉄道福武線に乗って越前武生まで乗りつぶします。

福井駅に戻ると16時を過ぎていました。急行に乗らないと、1時間後の特急で帰りが遅くなってしまうので、福井駅で駅弁を買って、再び福井城址大名町に歩いて行きました。思ったよりも早く着きました。写真の左の車両は普通越前武生行きです。急行よりも先に来ましたが、この電車は本線から分岐して福井駅に向かい、急行を先に行かせてから、スイッチバックして越前武生に向かいます。よって急行は福井駅には来ません。私がわざわざ歩いた理由はこういうことです。

急行がやってきました。てっきり低床車両が来ると思っていましたが、従来型の元名鉄車両でした。770形です。同じく元名鉄の880形もありますが、私は前者のほうが好みです。

このように、座席のモケットの柄、床の柄、車番もそのままで、これが昔岐阜のあちこちを走っていたと思うと、しみじみとしたものを感じます。

これは、帰りに乗ることになるおなじみの名鉄6000系です。(写真は慌てて撮ったのでご容赦ください…)見比べてみるとどうでしょうか、そっくりですね。離れた福井県で、地元の雰囲気を感じることができました!

気づけば、併用軌道から、専用軌道に変わりました。駅も一般的なつくりですが、ホームの高さが低くなっています。車両は路面電車ですが、併用軌道を走っている時間は割と短いです。

鯖江のメガネです…行きの北陸本線でも見ました。福井鉄道と並行しているので、乗り比べてみると面白さも倍増します。急行なのでどんどん飛ばして行きます。かなり揺れますが、私は低床車両と比べて乗り心地は元名鉄車両のほうがよく感じました。車両の作りも全く違うので比較するのは無理があるかもしれませんが、突き上げるような揺れがなく、安定感が感じられます。1987年製造ですでに20年以上経っていますが、今でも現役で動ける車両を作った名鉄はさすがだなと思います。

終点の一つ前の駅、北府(きたご)駅です。ここには車庫と本社があります。窓からですが、現在運用から離脱してしまった元名古屋市営地下鉄名城線1100形の600形を見ることができました。かつて福井鉄道には路面電車らしい車両はなく、なんの変哲もない車両が併用軌道を走っていました。特にこの車両は、地下鉄車両を両運転台にして1両編成にし、パンタグラフを取り付け、3ドアのうち真ん中のドアを埋めて2ドアにして、併用軌道を走らせるという迷車でした。出番も少なく乗りたかったですが、見れただけでも満足です。

その後越前武生駅に着いて、JRの武生駅から特急しらさぎに乗って米原駅に向かいます。写真は福井駅で購入した駅弁の「加賀彩々」(780円)です。実は、堀尾鉄道先輩も福井遠征で同じ駅弁を食べていたそうです。先輩方は特急ではなく普通電車を乗り継いで帰ってきたそうですね。北陸本線は山の中を走るのでトンネルが多く携帯電話が圏外になることが多いです。その分雄大な景色を楽しめて良かったです。

その後、新幹線の自由席に乗って名古屋に着きました。しらさぎは名古屋まで走っていますが、乗継割引が適用されます。しらさぎは混んでたので指定席にしました。駅で乗車券に無効印を押してもらい、名鉄名古屋に向かいました。この日は360円課金して特急に乗りました。名鉄名古屋は2,3番線が特別車用のホームになっているので待ち時間に両方向からの電車を見ることができました。そして、無事帰宅しました。

三回かけてお届けしてきた旅行記?はいかがでしたでしょうか。最後の方は文量がやたら多くなってスミマセン...今回の旅行は私にとって初めての県外の一人旅でした。とても楽しかったです。これからもたくさんのところに出かけてブログ更新をどんどんしていけたらと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。
おまけ

元名鉄の770形です。折戸で1000系パノラマスーパーと同じ注意ステッカーです。つい最近1131fが廃車になりましたね。このステッカーもいつまで見られるのでしょうか。








  

Posted by 豊田高専鉄航研  at 08:52Comments(0)しゅんしゅん

2019年05月05日

福井鉄道・えちぜん鉄道で乗りつぶしの旅②

こんにちは!しゅんしゅんです〜。まだブログに慣れておらず、①を書くだけで、かなりの時間を費やしてしまいます...早速続きを書いていこうと思います。前回でフェニックス田原町ラインで福井駅まで戻って来ました。次は、2回目のえちぜん鉄道の福井駅から、勝山永平寺線に乗ります。

今度は元飯田線119系のMC7000形です。網棚、扇風機、座席番号の字体、そして匂いが懐かしくてたまらなかったです。そして今度は、福井口駅で分岐して勝山に向かいます。

しかし、ちょうどお昼なので、福井名物越前そばを食べるために、途中の松岡駅で下車しました。途中下車ができるのもフリーきっぷのいいところです。

松岡駅降りてすぐの「そば処毘沙門」です。ご夫婦で営んでいる小さな店で、とてもあたたかい雰囲気でした。500円で美味しい手打ちそばが食べられたので大満足です。

食べ終わって駅で待っていると、駅員さんが声をかけてくださいました。小さい駅ですが有人駅で、駅を出発するときも「お気をつけて」と手を降って見送ってくださり嬉しかったです。

電車に揺られていると、アテンダントさんの言葉で、乗客が一斉に窓の外に視線を移しました。なぜなら小舟渡駅〜比島駅は「日本の鉄道車窓絶景100選」に選ばれており、雪山や恐竜博物館(写真右のドーム型の建物)を望むことができます。

終点の勝山駅に到着しました。勝山駅の駅舎は文化庁の登録有形文化財に指定されています。ここから恐竜博物館に行くバスも出ています。

勝山駅構内には、「えち鉄カフェ」という喫茶店があります。えちぜん鉄道の歴史を説明する資料が置かれており、レトロな駅舎の中一休みすることができます。私は「えち鉄ブレンド」(430円)を飲みました。注文が入ってから、サイフォンで丁寧に淹れるコーヒーは格別でした。持ち帰りで、車内で飲むこともできます。スイーツも種類があるのでまた来たいと思いました。

勝山駅には、テキ6形6号電気機関車(動態可能なものとしては最古!※大正9年製造)とト61形68号無蓋貨車(木造貨車としては現存最古級!※大正8年製造)が展示されています。どちらも福井まで繊維製品の輸送に使われていました。定期的に動かしているそうなので、そちらも行ってみたいと思いました。

こんな感じで、充実した待ち時間を過ごせました。行きと同じ電車で折り返して福井駅に戻ります。朝からずっと乗っているのでさすがに疲れました。しかし、まだまだ旅は続きます。次回は、福井鉄道福武線に乗車します。
今回は食べ物の話題が多かったですね。地域の美味しいものを食べるというのも旅の醍醐味ですね。さて次回で最終回!更新頑張らなくては...
※おまけ※

福井駅で見つけました。北陸新幹線の福井延伸もあと少し!次回福井に行くとしたらそのときかな〜

  

Posted by 豊田高専鉄航研  at 17:39Comments(0)しゅんしゅん

2019年05月04日

福井鉄道・えちぜん鉄道で乗りつぶしの旅①

こんにちは〜1年生のしゅんしゅんです。入学し1ヶ月経ちました!令和もよろしくおねがいします。さて、題名にもありますように、4/29~4/30で福井に家族旅行に行ってきました。4/30は家族と別れて、一人の鉄道旅をしてきました。その様子を書きたいと思います。

一日共通フリーきっぷ(1400円)、GW中なので平日でも買えました。まずは三国芦原線に乗って、三国港を目指します。えちぜん鉄道はアテンダントさんはもちろん、運転士さん、線路の作業員さん、車掌さんみんながにこやかで、とても雰囲気が良かったです。

一時間ほどで三国港駅に到着

終着駅にもかかわらず、無人駅です。時代を感じる立派な駅舎です。一つ前の三国駅が、木を多く使ったガラス張りの現代的な有人駅なので、とても対照的に見えます。もう少しいたかったですが、一時間に2本なので、10分で折り返しました。

鷲塚針原駅です。ここからは、福井鉄道福武線直通の、フェニックス田原町ラインというのがあります。写真の車両は福井鉄道のF1000系通称「FUKURAM」です。先輩方が、春の遠征で同じ場所でえちぜん鉄道の車両との並びを撮影していますので、ご覧ください(私も撮りたかった!!)


FUKURAMは低床なので別ホームです。なのでこんな景色が見られます。(先輩も同じ駅で全く同じことをしています...)FUKURAMは路面電車なので、えちぜん鉄道内は、速く走行すると揺れや突き上げが大きく感じました。インバータ音は好みです!気になる方は調べてみてください。

えちぜん鉄道所有のL形通称「ki-bo」です。一日3往復なので、なかなか出会えませんでした。さて、このまま乗っていくと、福井駅を通り越して越前武生まで行ってしまうので、一駅前の福井城址大名町駅で下車しました。

普通列車に乗り換えて、福井駅前に移動しました

元名鉄600V区間の車両です。ローマン体の文字が名鉄ファンの心をくすぐります!

福井駅前到着!!(写真は前日の夜です...)またえちぜん鉄道の福井駅に戻り、勝山永平寺線に乗車します。どうでしたか?まだ①か...ということで、次回もお楽しみに〜
※おまけ※

名古屋で撮った700系です。あとどれだけ見られるのでしょうか。







  

Posted by 豊田高専鉄航研  at 21:04Comments(0)しゅんしゅん

2019年04月19日

自己紹介

はじめまして、今年度から入会しました。「しゅんしゅん」と申します。幼い頃から鉄道が大好きで、いろんな場所に足を運んできました。主に撮り鉄、情報収集、たまに乗り...という感じです。吹奏楽部と兼部しているので(ホルン吹いてます!!)、ブログ更新頑張りたいと思います。(写真のストックはたくさんあるのでネタはたくさんあります。)普段、YouTubeで「迷列車で行こうシリーズ」を見ています。雑学が増えます。ということもあり、好きな鉄道はやっぱり名鉄ですね!ちなみに好きな車両は、3R,6R車ですね、バリエーションがあって面白いです。また、駅、路線どれをとっても他にはない特徴にあふれているので。

「3300系旧塗装」2011年、犬山橋にて

「6000系」2011年、瀬戸線にて
こんな具合で、名鉄に限らず、たくさん電車に乗りに行きたいと思います。よろしくおねがいします。  

Posted by 豊田高専鉄航研  at 21:36Comments(0)しゅんしゅん